CC-Sportのハイマウントストップランプカヴァーを装着

CC-Sport ハイマウントストップランプカヴァー

コペンのデザインに関しては内外装とも非常に気に入っている。
内装はノーマルのトラディショナルな雰囲気を活かし、更にカスタマイズにてノスタルジックな雰囲気をプラスしてお気に入りの空間に仕上げた。

外装はノーマルの時点で最高なので特に大きく変更は加えていない。
軽量化も兼ねてフォグレス仕様にしたくらい。
その他で気になる細かな部分はアップデート。
例えばグリルを艶消しブラックに塗装したりウォッシャーノズルをボディ同色にしたり。
今回のもそんな一つ。


コペンのハイマウントストップランプについて


コペンのハイマウントストップランプ

コペンのハイマウントストップランプはトランクパネルのほぼ頂点に付いている。
車両の全高自体が低いのでハイマウントと言うには憚られる程に搭載位置が低い。
しかしルーフをオープンにするとここが一番高い所なのだからしょうがない。
光源はLEDで明るさは十分。
アルティメット系になると本体がクリアカラーになる。
デザイン的にはちょうどフロントノーズのバルジと前後対称の印象となる位置。
前後対称と言えども実際はリアの方が若干全高が高い。
そう感じないのは、トランクのアーチのトップ部分がハイマウントストップランプとその光源の視認性を確保するために薄く削られたような形状になっている為。
この部分も非常に綺麗に計算されたデザインがされていて感心する。
しかし車体が小さいだけにその存在感がほんの少しだけ大きい気がする。
実際ボディーカラーがシルバーでランプがクリアとか、どっちも赤とかだととてもバランスが良い。
なので「ボディー同色のカヴァーが付いてたらなぁ」と思っていた。


しかしコペンの斜め後ろからの姿は惚れ惚れするねぇ。
ちなみにコペクルはリアスポに関しては無し派です。
空力だなんだとうるさい現在では成し得ない、哀愁漂う丸いお尻が堪りません。


ハイマウントストップランプカヴァー装着



まあ、そんなこんなでCC-Sportのハイマウントストップランプカヴァーを装着することにした訳だ。
カーボン製とFRP製があるがどうせ塗っちゃうのでFRP製で十分。
CC-Sportのロゴを刻印も出来るそうだが「さりげなく純正風に」がモットーなので無しで。
送料込みで1万円くらいだった気がする。
発送も早くて確か注文して3日くらいで届いた。、、、気がする。
すんません、だいぶ前なのであんまり覚えて無いっす。( ̄∀ ̄)

CC-Sportのパーツは初めて買ったが、ショップの人はこんなちっこいパーツひとつでもとても丁寧に対応してくれた。(気がする。)
梱包もめちゃくちゃ丁寧。(だった気がry)

CC-Sport ハイマウントストップランプカヴァー-2

開封すると説明書が。
こんなシンプルな説明書は今まで見たことが無い。
軽く衝撃。
製品自体は非常にハイクオリティー。
同じFRPでもどこかとは大違い。

今回も塗装はDIY。
自家塗装はもうこりごりだけれどもこれくらいなら楽勝っしょ。

下処理&足付け

下処理&足付け。
修正が必要な所が無いので楽々。

脱脂

そしたら水拭きしてシリコンリムーバーで脱脂。

台

塗装しやすいように台をつけて嵩上げ。

自家塗装

プライマー(サフェーサー)、下塗り、上塗り、クリアの順で塗っていく。
前回の時に本業の友達にコツを教えてもらったのでもう迷いは無い。

自家塗装-2

こんな感じで手前から噴射させ完全に通り過ぎてから止める。
対象との距離と動かすスピードは一定に。
他に教えてもらったことは、
缶は温める。
噴射口のダマを取る為に一回どっかに吹き付ける。
焦らないで乾くのを待つ。
できるだけゴミの無い綺麗な場所でやる。
風があるとかマジ論外。
下処理は大事。
とのこと。

サフ

サフが乾いたらヤスリを掛けて滑らかにする。
ここは目が荒すぎると塗装後に段差が浮き出るし、細かすぎても塗料の付きが悪くなる。
ケースバイケースだけれどだいたい#300〜600くらいが良いそうだ。

このあとに色を塗って完成なのだが、完成画像がどっかいったった。

てことで早速装着。

ハイマウントストップランプ

これが、

カヴァー装着

こんな感じに。
いいねっ!(・∀・)b
フィッティングも完璧。

CC-Sportのハイマウントストップランプカヴァーを装着

引きで見るとこんな感じ。
車体が小さいのでたったこれだけでもちょっとボリューム感がでる不思議。

なんか写真の時系列もアングルもぐちゃぐちゃですみません。
しかも使い回ししまくり。
更新に間が空いてネタを溜め込んでるとこうなる。


ひとまずエクステリアはこれで完成かな。
あとはなるたけ綺麗に維持する事。
「綺麗に勝るドレスアップ無し」を心に洗車に励みます。

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コメントの投稿
こんばんは実コペです。
あ〜なんかソレイイね〜👍って思いましたが
経済難なので直接塗ったろか〜って思ってみたり……

綺麗に勝る……良い言葉ですね
ちょっとココロがイタイですが……
from 実コペ@サボタージュ at 2017年03月07日 04:52
>実コペさま

こんばんは。
直接塗るのもアリだと思います。
実際自分も選択肢として考えました。
ただその場合は印字されている部分を削って滑らかにしないとダメかなと思い、カヴァーを装着する事にしました。

どんなクルマでも綺麗にされているとそれだけでだいぶカッコ良く見えます。
たとえどノーマルでも綺麗に維持されていると「クルマ好きなんだなぁ」と伝わります。
自分も洗車キライなのでこれからは戒めます。
from コペクル at 2017年03月07日 22:36
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