YOKOHAMA iceGUARD 5 PLUS 165/65R14 on 5j

iceGUARD 5 PLUS 165/65R14

新車購入時の冬より履いているスタッドレス、BRIDGESTONE BLIZZAK REVO2が今年も履くとなると7シーズン目突入となるのでそろそろいい加減に更新です。
ブリザックはそのまま純正ホイールに組んだので15インチだったが、今回ははれて以前より構想していた14インチ化を決行。
選んだタイヤはYOKOHAMA iceGUARD 5 PLUSというやつ。
別にブリザックに不満はなかったのだが、すっかりYOKOHAMA好きになってしまったのでスタッドレスも同じくいってみた。
ジェームスに買いに行って「ヨコハマの一番新しいやつをください(・∀・)」といったらこれになった。

YOKOHAMA iceGUARD 5 PLUS

おおっ、なかなか効きそうなトレッドではないか。
素手で触ってみても吸い付く様な感触。
回転方向の指定は無し。
ただイン側とアウト側でパターンが違う。

今更ながら調べてみたら去年に出たモデルで、氷上性能を17%アップ(!)させながらも転がり抵抗は7%ダウンと大幅に性能アップを果たしている。
なんと転がり抵抗はエコタイヤと同等なんだそうだ。
グリップを向上させながら抵抗を下げるとかどういうこっちゃ。
更に嬉しいのが経年劣化が抑制されていて性能を長年維持できるとのこと。
これは非常に嬉しい。
サイドウォールの剛性も高められていてありがちなぐにゃぐにゃしたたわみも抑制。
その他にもYOKOHAMAの技術の粋を結集しあらゆる路面状況に対応。
紹介しきれないので詳しく知りたい方は公式ホームページをご覧ください。
しかしスタッドレスタイヤの開発ってのは涙ぐましいものがあるね。
これでは高くてもしょうがないっすわ。

兎にも角にもこいつはYOKOHAMAが絶大なる自信を持って打ち出した会心のスタッドレスなわけだ。
そこまでアピールされたら期待しちゃうぜ。


iceGUARD 5 PLUS 165/65R14-2

サイズは165/65R14でそれをストーリアX4純正ホイールに組む。
このサイズのコペンでのマッチングは既に確認済み。
175/60と迷ったがこっちの方が外形が4mm大きかったのでこっちにした。
外形は570mmで165/55R15のネオバと比べて8mm、純正サイズとでは23mm大きくなる。
コペンでのスタッドレス選びはちょいと工夫すると雪道性能が向上できる。
外形アップで腹下クリアランスが10mm以上増やせるし、ハイギヤード化でホイールスピンしやすい1、2速も扱いやすくなる。
エアボリュームが増えガタガタな冬道にも強くなり、柔軟に路面を捉えやすい。
乗り心地も大幅にアップし、ボディや脚周りへのダメージも軽減。
コペンのスタッドレスの外形アップは雪国の冬を走り抜く上ではメリットばかり。

このホイールとタイヤでの重さは12.9kg。
インチダウンだけれど開口部の少ないグラベルホイールなので15インチ6.5j+ネオバよりも重い。
が、コペン純正(14.5kg)よりは遥かに軽いので満足。

YOKOHAMA iceGUARD 5 PLUS 165/65R14 on 5j

逆反りホイールからのむちっりサイドウォールが堪らない。
スペーサーはF3mm、R5mmで面的には甘め。
newホイール&タイヤで雪が降るのがちょっとワクワク。


ドライ路面インプレ


いやもうぐにゃっぐにゃ。
ステアリングセンターの遊びがどこまであるのか判らない。
微塵も飛ばす気にならねぇ。
てか飛ばすとちょー怖い。
ネオバからの履き替えだから余計にそう感じるのだろうが。
ちょっと走って空気圧を2.3kにしたら下ろし立ての時よりはマシになった。
履き替えて走り出した時はやっぱり15インチに戻そうかと思ったほど。
しかしまあサイズがサイズだしスタッドレスだしねぇ。
いくらサイドの剛性が高いとうたっていてもこんなもんでしょ。
逆にこの柔らかさが冬道では有利に働くんだからこればっかりは仕様が無い。
けれども以前履いてみた同サイズのエコスよりもしっかりしている。
エコスだとコーナーでどこまでも膨らんで行ってたのが、アイスガードだとぐらっとロールしながらもしっかりと狙ったラインに乗せられる。
これだと慣れてしまえばそこまでストレスでも無いかな。
エコタイヤよりもしっかししてるってちょっと凄い。

それにしても乗り心地がくっそ良い。
ロードノイズもめちゃくちゃ静か。
走行性能とは引き換えになるが、やはり14インチの快適性は魅力的。
60サイズで良さげなタイヤがあったら夏の14インチもありかも。

冬道のインプレは雪が降ったらご報告いたします。
お楽しみに〜。


おまけ:コペンでもタイヤを4本買って帰って来られるのよ


コペンタイヤ積載

コペンのトランクはなかなか広いので純正サイズのホイール&タイヤ3本を積載可能。
Myコペはパテーション固定&外形大きめなのでオープニングカバーを収納するステー(トランクスルーの棚に改造)を撤去して載せてる。
あと1本は助手席へ。
こんな感じでタイヤ4本を買って帰って来られる。
6.5jの時は高さ的に2本しか入らなかった。
でも助手席に2本積めるのでやはり買って帰って来ることは可能。

スタッドレスを受け取りに行ってそのまま日用品の買い物をするのにうろちょろ走っていたのだが、12.9kg*4=51.6kgを積んだままだとめちゃくちゃ重く感じる。
加速、コーナリング、ブレーキ等どれも鈍くて重い。
しかしこの数字、実はMyコペの軽量化した重さとほぼ一緒なのだ。
軽量化は少しずつ進展していったのでやっている最中は大きな実感はなかなか沸きにくかったが、今回改めてそのメリットのデカさを実感できた。
やはり軽さは大正義だね。
しかし乗り心地は重い方がすこぶる良かった…。

いろいろ買い込んで家に帰り、先にタイヤを降ろして物置へしまい車内に戻ったら侵入者がいた。

侵入者

めっちゃビクゥッΣ(゚Д゚;)ってなったわ。
確実に激ウマパン屋のパンを狙っているな。
眼光が鋭すぎんだろ。
やらんっ!!絶対にやらんぞぉっ!!!!ゴゴゴゴゴゴ(゚Д゚)ゴゴゴゴゴゴゴ!!!!!

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コメントの投稿
北海道ではもはや平地にも雪降ってるみたいですね。
青森はまだ平地では降ってませんが,山には降ってます。

一昨年の冬にオートバックスブランドの冬タイヤが激安だったので買ってみたら,あまりの効かなさにびっくりしました。
FFで冬を迎えるのは初めてで不安もありますが,こちらのブログを参考にしつつ頑張っていきたいと思います。
from masa at 2016年11月01日 22:40
ねこかわいいですね
もっとコペンと猫の画像ください(;´Д`)
from at 2016年11月01日 22:40
>masa様

降ってます。自分の町でも降りました。
ただまだ積もるほどにはなっていませんが、峠はすでに積もっている所もあります。

タイヤは大事ですねぇ。
唯一路面と接している部分ですからねぇ。
夏も冬もタイヤだけは良いのを履いとけというのが自分のポリシーであります。

FFは推進方向に直接的に力がかかるので意外とスイスイ走れますよ。
コペンは限界挙動付近でも扱いやすくて冬の運転も楽しいです。
ただ深い積雪は辛いですが。
お互い安全運転で無事に冬を乗り切りましょう。(・∀・)ノ
from コペクル at 2016年11月02日 01:45
>猫好き様

毛替わりしていてモッフモフでした。
こいつが我が家に懐いている限り猫とコペン画像はこれからも自然と生産されていくと思われますのでご期待くださいm(_ _)m
from コペクル at 2016年11月02日 01:48
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