ルーフの干渉による傷、塗装剥げの事例

コペンのルーフの傷

コペンの最大の魅力でもある電動メタルトップのアクティブトップ。
デザインコンシャスながらも精密かつ精緻に設計され、そのインパクト絶大な開閉モーションはまさにスペシャルティ。
 (関連記事:電動ハードトップ(アクティブトップ)について)
しかしいくら緻密に設計・実装されているといっても、やはり多少の干渉は発生してしまう。
ダイハツも小変更によって随時改善は試みてはいたので高年式のやつの方が症状は少ないが、それでもやはり完全に駆逐するのは無理。
オープンモードで観察してみるとよく解るが、丸いデザインは収納時に必要なスペースが大きく、1mm単位でぴったりと収まっている。
オープンでドライブしていて道が荒れていたり、大きな荷重変動が掛かるとどうしてもルーフに傷は入ってしまう。
場所は個体差によって様々。
そこでMyコペのルーフの干渉による傷、塗装剥げの一例をご紹介。

コペンのルーフの傷-2

まずはトップ画像にも載せた助手席後方部分。
しばらく放置してたら剥げてきたった。( ̄∀ ̄)
アルミなので錆が浮いてくることは無いけど…。
今度タッチアップしとこ。

コペンのルーフ干渉

干渉している箇所はココ。
トランク後方のハーネス。
対策として純正でクッションシールが貼られているが、経年で粘着が剥がれてきてハーネスが落ちてくる。
代わりに何でも良いのでテープでしっかりと留め直してやれば解決。
ディーラーに相談すると多分同シールをくれると思う。

コペンのルーフの傷-3

もう一箇所も助手席側。
サイドウインドウの真ん中らへんでルーフのちょうどRになっている部分。
ここは納車直後の頃から傷が出来ていた。

コペンのルーフ干渉

干渉しているのはココ。
トランク裏の左側に付いているカプラーの角っちょ。
これは気づいた時点でカットしていたのだが、クルマが大きく揺れたりすると未だにヒットするみたい。

Myコペでは大きな傷はこの二箇所。
きっと探せば他にももっとありそうな予感がする。
走っているとトランクの中でルーフが揺れるのでどうしたって干渉を完全に無くするのは無理。
なのであんまし気にしない。
傷を気にするあまり屋根を開けるのに気が引けてきても嫌だし。
むしろ沢山の色々な道をオープンで走った証みたいなもんよ。
これからもルーフとタイヤをすり減らしつつ風と太陽を浴びながらガンガン走るぜ。

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コメントの投稿
お久しぶりです。
暑い夏が終わり、私にとってMyコペンと過ごす初めてのオープンカーシーズン到来です。タイヤをポテンザRE71Rに履き替え、スノーピークのアウトドアグッズを買い集めて、さあ準備万端!なのに何故か台風や雨に邪魔されて…モヤモヤしています。
ルーフのキズはMyコペンには今のところありませんが、あの解放感や爽快感の代償であれば多少のキズは仕方ないですよね。
私も遠い九州の地で、ルーフとタイヤをすり減らし、野カフェしながら今シーズンを満喫します。
これからも楽しい記事をよろしくお願いいたします。
from bell at 2016年09月20日 22:32
>bellさま

こんばんは。お久しぶりです。
ようやっと高く乾いた空が気持ちの良い季節になりました。

スノーピークおしゃれで良いですねぇ。
自分はあのホットサンドを作るやつがものすごく欲しいです。
そうそう、気合を入れて準備したり期待を膨らませて連休をとったりするとなぜか雨なんですよね。
自分も忙しかった夏の代休でちょっとしたロングツーリングを計画していましたが、尽く風雨に見舞われ中止になりました…。

九州も走っていて楽しそうですね。
ポテンザを選択するとは満々の走る気が伝わります。
コペンに至ってはルーフとタイヤはすり減らしてなんぼです。
短いベストシーズン、思いっきり楽しみましょう。

これからも気ままに綴っていきますので、気が向きましたらまた覗いてやってくださいm(_ _)m
from コペクル at 2016年09月21日 01:15
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