コペンの光軸調整方法

コペン光軸調整

車検に出すたびにヘッドライトの光軸が爆上げになって帰ってくるコペン。
そらもう遠くの青看板をくっきりと照らせる程で、対向車にもパッシングをされる始末。
むぅ、一体なぜこんな事になるのか。

気になり検査方法を調べてみると、現在の測定方法になったのは平成27年9月1日から。
意外な事に結構最近。
平成10年9月1日以降に製造された車は全てロービームでの計測となっている。
HIDやLED等の新光源、オートレベライザーやアダプティブライトなど、現代の技術に合わせた策定とのこと。
検査機にて前方10mでの照射範囲とその輝度を測定する。

車検整備を終えたにも拘らずコペンの光軸が爆上げになってしまうのは、車高が低く、かつヘッドライトの取り付け位置自体が低い事が原因みたい。
う〜ん、ランクルだろうがケータハムセブンだろうが測定方法が同一というのはどうなんだろ。
ならば前方10mじゃなくて40mくらいでの測定の方が実際の使用状況に近いと思うのだが。

いくら車検の基準に適合しているからといってもこれでは周りに迷惑をかけまくりなので、光軸は帰りの道でソッコー再調整。

コペンの光軸調整方法


調整は実際に遠くを照らしてみながらが一番手っ取り早い。
なので夜に人や他車のいない所での調整がおすすめ。

必要な工具は長めのプラスドライバー一本だけ。
あ、あと暗いから手元灯も。

まずはボンネットを開ける。

コペン 光軸調整-2

ヘッドライトの裏を覗き込むと調整ネジが見える。
上のネジは上下方向。
プラスドライバーを差し込んで時計回りに回すと下へ、反時計回りで上へ調整できる。

コペン 光軸調整-3

下のネジは左右方向。
プラスドライバーを差し込んで時計回りに回すと右へ、反時計回りで左へ調整できる。
右へ動かすと同時に上へ、左へ動かすと同時に下へも動くので、先に左右を調整してから上下を決めると良い。

以上。(´д`)ノ

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コメントの投稿
前車のハロゲン球のイエローバルブ(H1)が残っていたので、
試しにコペンのヘッドライトに装着してみましたが、

コペンのプロジェクターを通すと
何故かオレンジに・・・何故でしょう???

ウインカーと同色で怪しすぎるので、
直ぐに元に戻しました。

・・謎です。
from LOOSE at 2016年06月01日 17:16
>LOOSE様

う〜ん、なぜでしょう?(´ω`)?
ウインカーに寄せて行くのはドレスアップとしては逆に新たな可能性を感じます。
見づらいことこの上ないだろうけど。
from コペクル at 2016年06月02日 11:00
このコペクル様の更新記事を参考に
光軸調整しましたが、違和感ありまくりでした。

フォグ→イエロー(LED)
ポジション→ホワイト(LED)
ヘッドライト→オレンジ(ハロゲン)。

客観的に見て『悪』に覚醒したモビルスーツのようで、
若干、怖かったです・・・。
from LOOSE at 2016年06月02日 19:46
>LOOSE様

ローブだったらそのままザクレロで通せたかも。( ̄∀ ̄)
from コペクル at 2016年06月03日 23:39
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