続々々・コペンで冬を越え…越え…、、、越えられないかも…(追記あり)

コペンvs冬

マジで雪が途方にくれるレヴェル。
たまたま休みだったけれど仕事だったら完全にアウトだった…。

コペンvs冬-2

吹き溜まってところにより50〜70cm級。
この季節はいつもなら逆側から吹き付ける筈なのに…。
もちろんコペンではどうする事もできません。
てか前回の積雪ですら埋まったのにそれの倍近くあるとかもう絶望しか無い。

コペンvs冬-3

遠目から見ると単なる雪山。
マフラーの中までスノーフレークぎっしり確かな満足。

コペンvs冬-4

張り付いていてスノーブラシでは落ちない。
しかし綺麗に落としとかないと気温が下がって凍ったら春まで封印されてしまう。
手でガシガシとこそぎ落としていく。

気温が0度前後と暖かいのが逆に厄介。
雪がどっしりと湿っていてクッソ重い。
ひと掻きがめちゃくちゃ重い。
しかし除雪をしなければ1mmもクルマを動かせないので頑張る。
クソガリだけれど意外とチカラはあるのだ。
ちなみに道民はこのくらいの気温ならば雪掻きの時はカットソー一枚です。
それでも汗びっしょり。
そんな最中こんな大雪でも午前中配達指定のヤマトさんがきちんと来たのには驚いた。
プロ魂凄すぎ。

むぅ。
10数年ぶりに歯医者を予約したのだがそれどころでは無い。
ちょっとこれは災害レヴェルではなかろうか。
あしたシゴト行けるかなぁ。


※追記

【午後0:48 セキレイ作戦に移行】

セキレイとは、アイヌの神話で天の神が最初に創った鳥で、混沌の上に降り立ち、その光の尾を引きながら羽ばたき、水を跳ね散らし、脚で泥を踏み固め、それを繰り返して大地を創った。
やがて大地は高くなり、それがいくつもの島となり、アイヌの人々はそれをモシリ(浮かぶ島)と呼んだ。

つまり、湿った雪の特性を逆手に取り、脚や車で踏み固める作戦である。
というか排雪する場所がもう限界。
玄関までのアプローチのひとつは完全に沈黙。

湿った雪

このように膝上までの積雪でも実際に沈むのはふくらはぎの上くらいまで。
まあ、スタックするには十分すぎるが。
埋まらない程度にざっくりと除雪したらコペンで蹴散らしいく。
FF+LSD+低域からかかるターボ+軽量化で意外といける。d( ̄∀ ̄+)
ふははははっ。ザクとは違うのだよザクとはっ。

あと今回役に立ったのがこれ。



コペン乗りならば誰でも持っているシリコンスプレー。
アクティブトップのパッキンのメンテナンス&静音に必須のアイテム。

雪が湿っていて掻いてもスコップから離れなずに困っていてたのだが、思いついてこいつを吹き掛けてやったらスルスル落ちる。
こいつのおかげでめっちゃ捗った。

と言う事で今回も無事越えられそうです。
雪国コペニスト代表としてまだまだ負けんぞ。くはは。

…たのむからもう降らないで。涙目

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コメントの投稿
そぅだ……
雪見だいふく食べたくなった……
from 実コペ@甘党 at 2016年02月05日 11:27
実コペ様

完全に一致(・∀・)
from コペクル at 2016年02月06日 23:01
コペンセロを契約しました
道南ですが冬場とても不安です
from コペンに乗りたいジジイ at 2017年04月27日 14:26
>コペンに乗りたいジジイ様

セロ契約おめでとうございます。
冬は何かと不安ですねぇ。
セロは初代コペンよりも若干車高が高いのでいくらかはマシかと思います。
自分は7年間ずっと乗っていてJAFのお世話になったことがあるのは1回だけです。
ランクルにも1回お世話になりました。
どうしようもなかった事は意外と少ないですね。
FFなのでわりと走れますよ。

色々なデメリットはありますが、それと引き換えてもオープンは気持ち良いです。
是非ともご安全に、オープンカーライフを満喫してください。
from コペクル at 2017年04月27日 21:33
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