初代コペン乗りが新型コペンを見てきた - その1

2014年6月19日、ついに新型コペンが発売されました。
先の生産終了から約2年越しの復活です。
初代コペンオーナーとしては気になるところ。
ということで早速見てきました。
が、今はまだ展示のみで試乗は来月からだそうです。残念。
しかも写真もありません。( ̄∀ ̄)すまぬ。
なぜなら写真を撮る習慣が皆無だからだ。くはは。
そのような選択肢は頭の隅にも芽生えなかったわ。
かわりにカタログ貰ってきたからそれで許してください。
試乗の際には撮ってきますから。…タブン。

新型コペンカタログ
なんか新聞も貰った。見開き4ページの超特大。
新型のコンセプトは"LOVE LOCAL”だそうな。

新型コペンカタログ2
日本車らしからぬケースに入った立派なカタログ。
アルファロメオとかアバルトとかって割とここら辺からも拘ってるイメージがあります。

新型コペンカタログ3
”コペンローカルベース”なるものを始めるそうだ。
他にも全国に”コペンサイト”というなにやらコペンに特化したショプを用意してるんだとか。
”エリア86”みたいなかんじですかね。

新型コペンカタログ4
オプションも気合い入ってます。
ここまでで既にクルマを売るだけではなく、ユーザーのカーライフ全体をフォローしようという意気込みを感じます。
ただバッグ4万て…。オロビアンコが余裕で買えるじゃまいか。

新型コペンカタログ5
ネットの画像で見た時はなんかビミョーって思たけれど実車をみたらなかなかカッコ良かった。
塗装は初代の様にダブルクリアではないみたい。でも綺麗です。
あ、新型は"Copen Robe(コペンローブ)”と言う名前みたいです。

新型コペンカタログ6
間近でみたらなんかデッカくなった?やたら縦に伸びた印象。

新型コペンカタログ7
噂の着せ替え。これまた整備士泣かせな。オープン機構の立て付けとか難しそう。
パネルはトルクスで留まってました。気軽に着せ替えとはいかない感じですね。
というか外装パネル一式買ったら一体いくらするんだ…?
ユーザーサイドが着せ替えて楽しむというより販売サイドがバリエーションを簡単に増やせるというメリットの方がデカイものの様な気がする。

新型コペンカタログ8
さすがにドアは換えられないのね。これは衝突安全の兼ね合いでしょう。
じゃあもっとドア無交換ありきのデザインにすれば良かったのに。
樹脂って事は錆びなくて良いね。

新型コペンカタログ9
剛性は高いみたい。それが良いかどうかは別として。
ドア開口部の形状とかはちゃんと初代のノウハウが生かされてるのが見えます。

長いのでこの辺で。
その2へ続く。

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タグ:daihatsu
2014/06/21 | Comment(0) | コペンのすべて
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