コペンの0-400mから見る加速と車重の関係

コペンの0-400mタイム。すべてノーマル64psのMT。
(参考文献 Daihatsuコペン 立風ベストムック

アクティブトップ
 18.3秒 車重830kg PWR12.968kg/ps(PWR=パワーウェイトレシオ)

ディタッチャブルトップ
 18.0秒 車重800kg PWR12.500kg/ps

ディタッチャブルトップ ハードトップ無し
 17.7秒 車重788kg PWR12.312kg/ps

まあ絶対的なタイムは乗り手や状況によって変わるのでおいといて、
車重によるタイムの縮まり方に注目。
もともとローパワーライトウエイトだから、少しの軽量化でもパワーウェイトレシオの劇的な改善になり、加速性能がこれだけ違ってきます。
逆に車重830kgのままでディタッチャブルのパワーウェイトレシオを実現しようとすると必要な馬力は66.4ps、トップ無しだと67.4psにもなります。
もちろん加速性能だけではなく、曲がる、止まるなどすべての運動性能に有利に働くのはみなさんご承知の通り。

ああ、素晴らしきかな軽量化。
Myコペも目下軽量化に励んでおり、この度めでたくデタチャ級に。
怖いもの見たさで気になる方はこちら

ちなみに最近でたケータハム160は80psで490kg。
0-100km/hは6.9秒だそうな。
おそろしや。

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タグ:軽量化
2014/04/07 | Comment(0) | コペンのすべて
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